不妊治療をして天使を授かった話 – 男性目線での考え方 – Part1

妊活

はじめに

こんにちは!
AmaChannel@ゆうパパです。

今回はAmaChannel@ママのブログでも記事になっている「不妊治療」について男性目線でお話ししていきたいと思います。
AmaChannel@ママと妊活を始めたのが婚姻届けを出す前でした。
早く妊娠するだろうと思ったのですが、数ヶ月が経ちなかなか妊娠できず先に結婚をして婚姻届けを出すことに至りました。
ここから本格的な妊活が始まったのですが…、妊活は女性の負担がとても大きなものだと感じました。
これらを含め、今回は妊活~人工授精について男性目線で話をしていきたいと思います。




妊活とは?

妊活とは妊娠出産をする為の活動です。
その活動をしていく上でいくつかのステップを踏んでいくことになります。

そのステップとは

  1. 自然妊娠
  2. タイミング法
  3. 人工授精
  4. 体外受精 or 顕微受精

以上が基本的な流れになります。
検査等で治療が発生する可能性もありますが、特に問題が無い場合は上記のようなステップで話が進んでいきます。


自然妊娠とは?

自然妊娠とは特に病院に通わずに自然に妊娠することを指します。
AmaChannel夫婦は最初に自然妊娠での出産を目指しましたが半年経過しても成果が出ませんでした。
ママと話し合いをして本格的な妊活をすることになりました。
本格的な妊活とは産婦人科に通うことが必須です。
病院に通う時間治療などで女性側の負担が増えます。男性側も付き添いで負担が増えますが女性は必ず病院に行きますので男性よりも大変です。

男性側はこの事を心に留めて、できる限りパートナーのフォローをするべきだとゆうパパは思います。
それでは、タイミング法からの話をしていきましょう。


タイミング法とは?

タイミング法とは、この期間に排卵をするタイミングをエコーで確認をして、タイミングを見計らって妊活をしていくことを言います。
具体的には卵を確認して、卵がある程度成長したことを確認し、医師が「そろそろです」と判断します。
女性側が月に2~3日程通院する必要がある為、土曜日に通院するにしても大変です。


人工授精とは?

タイミング法での成果が出ない場合に人工授精のステップに進みます。
どんなに夫婦で医師に説得しても、いきなり人工授精のステップに進むことは難しいですので、きちんと医師の判断を頂くために「タイミング法」から進めた方が良いと思います。

人工授精とは、基本的にタイミング法と流れは同じですが、人工授精のステップに進むにあたり男性も病院に通う必要があります。

具体的に男性の出番となるシーンは

  • 精液検査
  • 精子改善などの受診
  • 精子の提供

が挙げられます。


精液検査

精液検査はオタマジャクシの数、運動量、正常な動作をしているかを見ます。
ここで検査に引っかかると薬やサプリメント、又は生活習慣の見直しなどを求められます。


精子改善などの受診

精液検査に引っかかった場合は、男性側の改善が求められます。
場合により難しいと判断された場合は、いきなり顕微受精を勧められることもあります。
深刻では?とショックを受けるかもしれませんが…男性側は思いつめなくて大丈夫です。


精子の提供

上記の検査などが問題なかった場合、基本的にタイミング法で排卵日を予測をして、そのタイミングで男性側が精子を提供します。
これが人工授精のステップです。




病院の選び方

病院の選び方は重要です。
何故なら

  • 生活に影響する
  • 夫婦間のメンタルに影響する
  • 費用が病院により左右される
  • 病院の方針か夫婦の方針どちらを優先してくれるか変化する

など様々な問題があります。


生活に影響する

病院を選ぶうえで診療時間を事前に確認することは重要です!
ゆうパパは土曜日の診療可能な事は必須で、可能であれば土曜日の午後も診療可能であれば尚良しと考えていました。
何故なら男性も付き添いで行くことは女性側の助けになるからです。
そうなると土曜日に診療できることは必須になるでしょう。


夫婦間のメンタルに影響する

体力面のメンタルは先に述べた「診療時間」に左右されます。
精神的なところの話になりますが、ママも言っていましたが医師の相性も少なからずあります。
男性はその辺り気にならないと思いますが女性は繊細です。
できる限り相談にのることは大切だと思います。
ママが上手くいかなかった場合、少なからずパパも何かしらの影響を受けてメンタルをやられてしまいます(経験談)


費用が病院により左右される

これは病院によって妊活費用が影響されますので、病院選びの際に電話でも良いので確認を取った方が良いです。
先々を見るのであれば、人工授精の費用、体外受精や顕微授精の費用も確認しておきましょう。


病院の方針か患者の意見を優先してくれるか

こればかりは実際に受診しないと最終的な結論が出ないかもしれませんが、抑制することは可能です。
病院選びの際にGoogleで病院を検索をして評判を確認してください。
これは悪い意見だけではなく良い意見も見た上で判断するのが良いでしょう。


まとめ

今回は妊活開始~人工授精までの男性目線でのお話をしました。
次回は人工授精から顕微授精のステップについて男性目線でお伝えしていければと思います。
実際の流れなどはママのブログを閲覧頂ければ嬉しいです。

それではまた!

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