はじめに
こんにちは!
AmaChannel@ゆうパパです。
今回も引き続き、AmaChannel@ママのブログでも記事になっている「不妊治療」について男性目線でお話ししていきたいと思います。
Part1は妊活開始~人工授精まで男性目線でまとめてみましたが、今回はPart2ということで体外受精について話をしていこうと思います!
もし宜しければPart1も閲覧頂けると嬉しいです。
体外受精とは?
体外受精とは精子と卵子を体外に取り出し、外の世界で自然に受精をすることです。
男性側はオタマジャクシを抽出するのみですので大きな負担はありませんが、女性側はとても大変だとみていて感じました。
卵がたくさん採れるようにお腹に注射を刺したり、薬を飲んだりします。
ママはあまり痛くなかったと言っていましたが…最初は不安がっていましたし、パパも不安になるくらい心配になりました。
と、一種の試練が続きますが、体外受精とは大変なのです。
AmaChannelは体外受精ではなく顕微授精をすることになりました。
理由はパパのオタマジャクシがやや不安定だったからです。

ショックを受けましたが顕微授精の方がメリットが大きいのでプラスに考えて切り替えました…。
顕微授精とは?
顕微授精とは外の世界で精子と卵子を受精させるところは体外受精と同じです。
しかし、自然に妊娠させるのではなく、注射にオタマジャクシを入れてから注射を使用して卵にオタマジャクシを入れるのです。
メリットとしては受精率が上がること、デメリットは卵がダメージを受けるというところが問題ではありますが、大きな問題ではないと先生は言っていました。
受精~卵を育てていく過程
次は卵を育てていきますが先生が
「タイムラプスやりますか?」と

ん?タイムラプス…(。´・ω・)ん?
通常、卵を育てていく過程で、機械から卵を出して確認をする工程があります。
機械の中は卵が快適に育つ温度の為ノーストレスですが、機械から卵を出すことで卵に負担がかかります。
それをタイムラプスを使用することで回避できます。
具体的には機械にカメラがあり、そのカメラを使用して卵を観察できるため、常にノーストレスで卵を育てることができるのです。
また、常に卵の確認ができるため、通常見落とす可能性がある現象を捉えられるというメリットもあります。
しかし、AmaChannelはお金を気にしてタイムラプスを使用しませんでした。
今思うと使用すれば良かったと後悔しています…。
結果ですが、
ママが頑張ってくれたのもあって7つも卵が採れ、3つの卵が無事に育ちました。
これにはパパママもホッとしましたね!
卵をママに戻す工程
卵をママに戻す工程です。
3つの卵のうち一番良いグレード4ABをママの体内に戻しました。
ママ曰く、感覚的に人工授精と同じと言っていました。
それほど身体に負担は無かったそうです。
卵をママの体内に戻したら2週間ほど待ちます。
この2週間が長くて、毎日そわそわしていました。
ついに妊娠
病院に行く日は決まっていたのですが、ママが生まれたかも!?のような症状があっておめでただと分かりました。
ママ「なんか体にいるような…?」
と言っていてもしかしたら!?と思って通院の日…
先生「おめでとうございます!」
と一発でおめでたでした。
1年以上妊活をしてきて辛いこともありましたが…とても幸せを感じました!!
まとめ
Part2は如何だったでしょうか?
不妊治療は大変ですが、それよりもやって良かったという気持ちが強かったです。
Part3では妊娠中のお話をしていきたいと思います。
それでは閲覧ありがとうございました!


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